床の色と家具の色の組み合わせ30選/ライトブラウンの床

こんにちは!ルームトリップ です!
今回は、ライトブラウンの床に合わせた家具のカラーコーディネート例を紹介したいと思います!

家具の配色を考える時に気になることのひとつが床の色です。
床は空間の中でも面積が多く、部屋の印象を大きく左右するため家具と床の色の相性はとても重要です。

ですが、いざ家具を選んでみると

 

床の組み合わせがなんとなくイマイチ…

と悩むこともあると思います。

そこで今回は、賃貸住宅でもよくあるライトブラウンの床をベースにしたカラーコーディネート例を紹介していきます。

またライトブラウンといっても、赤系や黄色系、オレンジ系やグレー系、など様々な色のトーンの違いがあると思いますが、今回はどの色のトーンかに限定せずにいきたいと思います。

これから引っ越す方や部屋のインテリアの色選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

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No1.ライトブラウン[床]×ライトブラウン[家具]

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まず最初に紹介するのが、床と家具それぞれをライトブラウンでまとめた組み合わせです。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウン、そして家具も床と同系色を取り入れています。

床と家具にライトブラウンを選び空間全体をナチュラルカラーでまとめると、壁のホワイトもあいまって、明るくて優しい雰囲気になります。

床と家具を同系色でまとめて、空間に使う色数を絞っているので、ラグやカーテン、ディスプレイなどで、アクセントをつけると効果的に見えます。

この部屋の場合、観葉植物のグリーンを取り入れて空間のアクセントにしています。グリーンはバランスの色で、リラックス効果があると言われています。

ライトブラウン[床]×ライトブラウン[家具]+ラグ

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次に紹介するのがライトブラウンの床と家具を合わせ、そこにラグを取り入れた例です。

この部屋のカラースキームは、ホワイトの壁に、ライトブラウンの床と家具を合わせ、そこに壁と同系色のラグを取り入れています。

ライトブラウンの家具でまとめた場合は、柔らかい雰囲気になりますが、少しぼやっとして、物足りなく感じることもあります。そんなときはラグを足すことで、アクセントとなり空間にメリハリが生まれます。

この部屋の場合、ラグは壁と同系色を選び、安定感のある空間にしています。さらにこの部屋では、ディスプレイや照明器具に濃いめのブラウンやブラックを選び、アクセントとして取り入れています。

このように濃いめのアクセントカラーを入れると空間がぼやけずにまとまった印象になります。

ライトブラウン[床]×ライトブラウン[家具]+キリムラグ

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次に紹介するのが、ライトブラウンの家具とキリムラグを合わせた組み合わせです。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床と家具は、アンダートーンがオレンジ系のライトブラウン、そこに赤色のラグを追加することで、引き締まった空間になっています。

壁や家具と同系色を使うと、落ち着いた空間になりますが、明度や彩度の差がある色を選ぶと、メリハリのついた空間になります。

さらにこの部屋では、ディスプレイや照明器具にディスプレイのブラックや、観葉植物のグリーンを、アクセントとして取り入れています。

このようにビビットな色と柔らかい色を組み合わせることで、力強くて、なおかつ柔らかい印象の空間になります。

ライトブラウン(床)×ライトブラウン(家具)+ソファ

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次に紹介するのが、部屋にソファを取り入れた組み合わせです。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイトで、床は少しグレイッシュなライトブラウン、そして家具の木部は、アンダートーンがイエロー系のライトブラウンでまとめて部屋の中でも面積の大きいソファやラグは、壁の色に合わせ白の近似色で統一しています。

部屋のベースカラーをライトブラウンや白系の色で統一しているのでまとまりがあり、明るく広がりを感じる部屋になっています。

ただ明るい色だけでまとめると、少しぼやっとした空間になってしまうので、この部屋では、アクセントカラーとして、収納家具やディスプレイにブラックを取り入れたり、クッションにグリーンを加えて、明るい空間の中に引き締め効果を出しています。

ライトブラウン(床)×ライトブラウン(家具)+色違いの木部

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次に紹介するのが、木部の色が異なる家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はアンダートーンがオレンジ系のライトブラウン、そして家具は、ライトブラウンのダイニングテーブルとブラックの椅子を組み合わせています。

木部の色味が異なる家具は、空間にバラつきが出てしまいそうですが、この部屋の場合は、テーブルは床と色を合わせ、椅子は、照明と色を合わせ、部屋に使う色を、壁の白を含めて、3色に絞っているのでまとまりのある空間に感じます。

またモノトーンの配色でまとめると、冷たい雰囲気の空間なりがちですが、この部屋では、ベースにナチュラル系のライトブラウンを使っていることにより温かみを感じる空間になっています。

ライトブラウン(床)×ライトブラウン(家具)+色違いの木部

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木部の色が異なる家具の組み合わせを、もう1例紹介します。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はアンダートーンがオレンジ系のライトブラウン、そして家具は、ダイニングテーブルに、床と同系色のライトブラウンを選び、ホワイトの椅子と組み合わせています。

先ほど紹介した色の組み合わせと似ていますが、椅子に、壁と同系色のホワイトを選ぶことで、椅子の存在感が薄くなり、空間に広がりを感じる効果があります。

なので、コンパクトな間取りの場合は、こちらの配色がおすすめです。またホワイトとライトブラウンだけの組み合わせだと、冷たい雰囲気にもなりかねないので、アクセントカラーを取り入れると効果的です。

この部屋ではアクセントに照明のブラックとテーブルランナーのブルーを取り入れています。

このようにアクセントカラーとして使うインテリアエレメントは、テーブルランナーやクッションなど、後から取り替えやすいものを選ぶのがおすすめです。

お店で見たときにいいと思うインテリアも部屋に置いてみるとしっくりこない、ということもよくあると思います。そんな時にテーブルランナーやクッションカバーを変えることで簡単にアクセントの色を変えることができます。

ライトブラウン(床)×ブラウン(家具)

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次に紹介するのが、ライトブラウンの床とブラウンの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、ホワイトの壁に、ライトブラウンの床とそれよりも少し濃いブラウンの家具を組み合わせています。

明るい床に、少し濃い色の家具を合わせると、温かみのある空間になります。ちなみに、床と家具の色を変えるときに気をつけるべきポイントは、アンダートーンを揃えることと、木部以外の色を部屋とリンクさせることです。

例えばこの部屋では、床と家具で明るさが違いますが、アンダートーンが、赤みがかったオレンジ系のブラウンで統一しています。

またイスの座面には、ホワイトを選び壁の色とリンクさせることで、全体の統一感を出しています。

ライトブラウン(床)×ブラウン(家具)+ラグ

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次に紹介するのが、ライトブラウンの床とブラウンの家具、そこにラグを組み合わせた例です。
この部屋のカラースキームは、ホワイトの壁にライトブラウンの床、そして、それより濃いブラウンの家具とホワイトのソファを合わせ、そこにブラウンのラグを取り入れています。

床と家具で、異なる木種を合わせた場合、相性がいい場合もよくない場合もあります。家具と床の組み合わせがイマイチに感じたときに、ラグを取り入れるのは有効な手段です。

ラグを間に挟むことで、区切りがつき、床と家具の色の対比ではなく、床とラグ、ラグと家具、それぞれの色の組み合わせで見えるようになります。

ライトブラウン(床)×ブラウン(家具)+ファブリック

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次に紹介するのが、ライトブラウンの床とブラウンの家具とそこにビビットな色のファビリックをを組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、ホワイトの壁にライトブラウンの床、家具の木部にはブラウンを選び、ソファや椅子の貼り地にはイエローやピンク、そこにさらにラグのレッド、ディスプレイにグリーンやブルーを取り入れています。

この配色は、カラフルで難しい組み合わせに見えますが、床や家具に使われている木の色は赤系で揃っていて椅子の座面やクッションのピンクと系統が近いので意外とまとまって見えます。

またソファのイエローも濁色で、少しブラウン系の色が混ざっているので床や椅子とも馴染んで見えます。

ライトブラウン(床)×ブラウン(家具)+メタル

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次に紹介するのはライトブラウンの床にブラックメタルとブラウンの木部の家具を合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、明るい暖色系のグレーの壁にライトブラウンの床、家具は、それよりも少し濃いブラウンとブラックカラーのメタル、そして座面がビビットなオレンジの組み合わせです。

黒や彩度の高いオレンジを空間に取り入れることによって引き締まったクールなインテリアになっています。また座面のオレンジは一見唐突に見えるかもしれませんが床や家具の木部のアンダートーンと色がリンクするためまとまって見えます。

ライトブラウン(床)×ダークブラウン(家具)

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次に紹介するのが、ライトブラウンの床とダークブラウンの家具の組み合わせです。

この部屋のカラースキームは、ホワイトの壁にライトブラウンの床、それより濃いダークブラウンの家具の組み合わせです。そこにアクセントとしてブラックを取り入れています。

ダークブラウンの家具は、ライトブラウンの床と相性がよくないイメージもありますが、実際に合わせてみると床と家具の色がコントラストになって、家具のデザインがキレイに見えるので、意外と相性がいい組み合わせだと思います。

ライトブラウン(床)×ダークブラウン(家具)+ラグ

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にダークブラウンの家具を合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はグレー、床は少しグレイッシュなライトブラウン、家具の木部は、それより濃いダークブラウン、そしてラグや椅子の座面には、色のトーンの異なるグレーを取り入れています。全体的にダーク系の色でまとめているので落ち着いた大人な空間になっています。

ライトブラウン(床)×ダークブラウン(家具)+ファブリック

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次に紹介するのは、ブラウン系の床や家具にモノトーンのファブリックを組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウン、家具の木部は、それより濃いダークブラウン、そこに、グレーのラグとライトグレーのソファ、そして椅子の座面にはダークグレーを選び組み合わせています。

この配色は、使われている色数が多いので難しく感じるかもしれませんが、白・グレー・黒のモノトーンカラーとブラウン系の色の濃淡で色を揃えているのでバラつきが少なく、まとまりのある印象になっています。

ライトブラウン(床)×ホワイト(家具)+色違いの木部


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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にホワイトの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウン、家具はホワイト、そこにアクセントとしてグリーンを取り入れています。このように全体的に明るい色でまとめることで広さを感じる空間になります。

また白系の家具は、単体だと冷たい印象を感じることもあるので、温かみのある床や差し色と組み合わせることでバランスのとれたインテリアになります。

ライトブラウン(床)×ホワイト(家具)+色違いの木部

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次に紹介するのは、ホワイトの家具と、それとは木部の色が異なる家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はアンダートーンがオレンジ系のライトブラウン。家具は、ライトブラウンとホワイトでまとめアクセントにグリーンを取り入れています。

様々な形状の家具を組み合わせていますが家具の色は床のライトブラウンと壁のホワイトに合わせているためまとまった印象になっています。また壁面にフォトフレームを飾っていますがこちらも床と同系色を選んでいるため空間に馴染んで見えます。

ライトブラウン(床)×グレー(家具)

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にグレーの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウン、家具はグレー、そこにアクセントとしてイエローを取り入れています。

ライトブラウン(床)×グレー(家具)+ラグ

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にグレーの家具、そこにラグを組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウン、家具はライトグレー、そこにベージュのラグやキャビネットを組み合わせ、アクセントにブラックや植物のグリーンを取り入れています。

この空間の中で使われている家具が多いのですが、モノトーン系とベージュからライトブラウン系の色で絞っているのでまとまりのあるインテリアになっています。

ライトブラウン(床)×グレー(家具)+カラー

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次に紹介するのは、グレーのソファにビビットな色のパーソナルチェアを組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウン、家具の木部はブラウンでライトグレーのソファとグリーンやイエローのパーソナルチェア、そこにグレーのラグを組み合わせ、ロールスクリーンやフォトフレームなどにブラックを取り入れて、アクセントとしています。

この配色は、空間の中に使われている色数が多いですが、パーソナルチェアとクッションをイエローやグリーンで揃えたり、椅子の足とロールスクリーンをブラックで統一することによって空間の色のまとまりをつくっています。

ライトブラウン(床)×ブラック(家具)

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にブラックの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウン、家具はブラックでまとめた組み合わせです。家具をブラックで統一することで緊張感のあるスタイリッシュな空間になります。

またブラックの家具を使う場合に気をつけたいのが使う分量とバランスです。ブラックは、存在感のある色なので、この色を多用しすぎると圧迫感を感じやすくなります。

引用: https://www.pinterest.jp/pin/712694709764053928/

例えばこの部屋では、ブラックのソファを選んでいますが、部屋の中でも大きな面積を占めるため、かなりの存在感を感じます。広い空間であれば問題ありませんが、コンパクトな間取りで使う場合は注意が必要です。

なので、ブラックの家具を取り入れる場合は、細身のタイプを選ぶのがおすすめです。ブラックの家具は、シルエットがしっかりと見えるので、家具の形状がキレイに見えます。

ライトブラウン(床)×ブラック(家具)+ラグ

例えばこの部屋では、ブラックのソファを選んでいますが、この部屋のカラースキームは、壁がホワイト、床がイエロー系のライトブラウン、家具はブラックでラグやカーテンはグレーでまとめています。

モノトーンの配色は、クールでモダンな印象がありますが、無機質で冷たい印象に感じることもあります。そういったときは、温かみのある色の床と組み合わせたり、植物のグリーンを取り入れることで、バランスのとれたインテリアになります。

ライトブラウン(床)×グリーン(家具)

引用: https://www.pinterest.jp/pin/63402307237881988/

次に紹介するのは、ライトブラウンの床にグリーンの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はライトグレー、床はライトブラウン、家具はグリーンと床と同系色でまとめ、そこにカラフルなアートやクッションを取り入れて、アクセントにしています。

グリーンは、バランスをとって安定させる色で、リラックス効果があると言われています。家具に彩度の高いグリーンを使うことで落ち着いた雰囲気とともにポップな印象の部屋になっています。

ライトブラウン(床)×グリーン(家具)+カラー

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にグリーンやピンクの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はアンダートーンがイエロー系のライトブラウン、家具はグリーンやピンクでまとめて、ラグには壁と同系色を選び、家具の一部にゴールドを取り入れてアクセントにしています。

この配色では家具にゴールドや濁色を使うことで、上品でエレガントな印象になっています。

ライトブラウン(床)×イエロー(家具)

引用: https://www.pinterest.jp/pin/371124825544457184/

次に紹介するのは、ライトブラウンの床にイエローの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はアンダートーンがイエロー系のライトブラウン、家具はライトブラウンの木部とイエローのファブリックでまとめています。

そこに植物のグリーンを取り入れてアクセントにしています。イエローは、明るい雰囲気があり、ポジティブな印象がする色です。

この部屋の配色は、全体的にイエロー系の色で揃えることで、まとまって見えてポップな印象になっています。

ライトブラウン(床)×イエロー(家具)+カラー

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にイエローやブルーの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウン、家具はライトブラウンの木部とイエローやライトブルーのファブリックでまとめています。

そこにアイボリー系のラグを取り入れて、植物のグリーンをアクセントとして組み合わせています。イエローは爽やかで明るい印象があり、ブルーは涼しさを感じる色です。

この2つの色を組み合わせることで、ポップでありながら清涼感を感じる空間になっています。

ライトブラウン(床)×ピンク(家具)

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にピンクの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はアンダートーンが赤系のライトブラウン、家具はピンクのファブリックとホワイトとブラックを組み合わせて、そこにゴールドや植物のグリーンを取り入れてアクセントにしています。

1つの空間の中で様々な色を使っていますが、ピンク以外の色は、全体的にモノトーンの色でまとめたことで、ピンクの鮮やかさが、より引き立って見えています。またピンクは、エレガントさを感じる色で、部屋に取り入れると優しいフェミニンな空間になります。

ライトブラウン(床)×ライトブルー(家具)

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にライトブルーの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウン、家具はライトブルーのファブリックとライトブラウンの木部を組み合わせています。そこに薄いピンクを取り入れて、ちょっとしたアクセントにしています。

ライトブルーは、爽やかで清潔感があり、部屋に広がりを感じる色です。この色を取り入れることで清涼感があり開放的な印象にすることができます。

ライトブラウン(床)×ライトブルー(家具)+カラー

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にライトブルーやイエローの家具などを組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウンに白黒のラグ、家具はライトブラウンの木部にライトブルーとイエローのソファを組み合わせ、そこに3色のクッションを取り入れてアクセントにしています。

使っている色数が多い配色ですが、クッションとソファ、壁とラグなどで使う色をリンクさせることで全体の調和を図っています。

ライトブラウン(床)×ブルー(家具)

 

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にブルーの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、壁はホワイト、床はライトブラウン、家具はブルーのファブリックとライトブラウンの木部とホワイトの天板を組み合わせて、そこにグレーのラグを合わせて、濃いブラウンを取り入れてアクセントにしています。

ブルーは冷静な思考にさせる色なので、リビングなどの落ち着きたいエリアに使うと効果的だと思います。また、この部屋は全体的にダークトーンの色でまとめているの大人っぽいシックな印象になっています。

ライトブラウン(床)×レッド(家具)

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にレッドの家具を組み合わせた例です。

この部屋のカラースキームは、ホワイトの壁に、ライトブラウンの床、家具はレッドのチェアと、ライトブラウンのテーブルを組み合わせて、照明にはグレーを選んでいます。

レッドは気持ちを前向きにさせ、積極的に考える力を与える色です。ただその反面、レッドは膨張色で存在感がある色なので、部屋の中に使いすぎると圧迫感が出てしまうことがあります。

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例えばこの部屋では、レッドのソファを選んでいますが、部屋の中でも大きな面積を占めるため、かなりの存在感を感じます。なので、赤色をインテリアに取り入れる場合は、全体ではなく、一部にアクセントとして取り入れるのがおすすめです。

ライトブラウン(床)×オレンジ(家具)

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次に紹介するのは、ライトブラウンの床にオレンジの家具を組み合わせた例です。
この部屋のカラースキームは、ホワイトの壁に床はライトブラウン、家具はオレンジのソファとライトブラウンとブラウンのテーブルを組み合わせて、そこにゴールドを取り入れてアクセントにしています。

この部屋は、アンダートーンがオレンジのライトブラウンの床や赤系のブラウンのテーブルを使っているので、オレンジのソファが馴染みます。またオレンジは陽気さを感じ、親しみやすさを引き出す効果がある色です。なので、リビングなどの人とコミュニケーションを取るスペースに使うのにぴったりです。ただ膨張色なので、使い方や使う量には、注意したほうがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

賃貸でよくあるライトブラウンの床でも家具の色の組み合わせ次第で様々な印象のインテリアができます。
ぜひ自分の好みにあった色の組み合わせを見つけてインテリア選びを楽しんでみてください。

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