最近ではスマホやタブレットで動画を見る人が増え、リビングにテレビを置かないという人も珍しくなくなりました。
とはいえ、友達が遊びに来た時や、週末に映画やライブ映像を楽しみたい時には、

と感じることもあると思います。
今回はそんな時に活躍するニトリのコンパクトプロジェクターを
使い方や映像の大きさ、実際に使って感じたポイントまで詳しくレビューしていきます。
さっそくチェックしていきましょう!
※情報は記事を執筆したときのものです。価格変更や在庫切れ、販売終了の場合があります。

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買い頃価格で使いやすい

このコンパクトプロジェクターは、エディオンとニトリが共同開発したアイテムです。価格は1万円以下と手頃なので、「普段は使わないけれど、時々大画面で楽しみたい」という人でも取り入れやすいモデルです。
接続方法はシンプルで初心者でも使いやすい

本体の背面にはUSB端子、HDMI端子、イヤホンジャック、電源端子などを搭載しています。
スマートフォンやゲーム機、ストリーミングデバイスなどを接続し、本体の電源を入れて壁に向けるだけで簡単に映像を映し出すことができます。
最大120インチの大画面を楽しめる

投映サイズは最大120インチに対応しています。
120インチは対角線で約3mほどのサイズになるため、6帖程度の部屋でも壁一面を使った迫力のある映像を楽しめます。
コンパクトな部屋でも大画面を実現できる投影距離

投映距離は約1.1〜3.3mです。
単焦点モデルではありませんが、一般的な住宅でも設置しやすい距離なので、広い部屋でなくても十分な大画面を楽しめます。

例えば壁から約1mほど離して設置すれば、およそ40インチ程度の見やすいサイズで視聴できます。

さらに12畳のリビングや6畳ほどの部屋で壁際に設置すると、およそ80〜100インチほどの迫力ある映像を楽しめます。
必要な機能をしっかり搭載

このプロジェクターには、日常使いに十分な機能が備わっています。
- モノラルスピーカー内蔵
- 自動台形補正機能
- フォーカスリングによるピント調整
- リモコンによる設定・音量操作
スピーカーを別に用意しなくても映像と音をすぐに楽しめるため、初めてプロジェクターを使う人でも扱いやすいモデルです。
明るい部屋でもある程度視聴できる

明るさは110ANSIルーメンなので、基本的には部屋を暗くして使うタイプです。
実際に使用してみると、1〜2m程度の距離であれば、部屋が少し明るい状態でも映像の内容は十分確認できました。
映画を本格的に楽しむ場合は照明を落とした方が見やすいですが、普段の生活をしながら映像の雰囲気を楽しむ程度であれば、少し部屋を暗くするだけでも十分楽しめます。
コンパクトなので収納しやすい

スタンドを立てた状態でも、本体サイズは幅・奥行き約10.5cm、高さ約19.7cmと非常にコンパクトです。
使わない時も場所を取らず、収納しやすいサイズになっています。

ニトリの人気収納「クラネシリーズ」の伸縮ボックスにもすっぽり収まる大きさなので、収納場所にも困りません。
さらに別売りの仕切りを組み合わせれば、HDMIケーブルや電源コードなども一緒に整理して収納できます。
軽量だから部屋間の持ち運びも簡単

本体重量は約0.63kgです。
500mlペットボトル飲料とほぼ同じくらいの重さなので、リビング・寝室・子ども部屋など、使いたい場所へ気軽に持ち運べます。
天井に映して寝ながら映画も楽しめる

スタンドと本体が一体化しているため、本体の角度を上向きに調整できます。
そのためベッドルームでは天井へ映像を映し、寝転びながら映画やYouTubeを楽しむ使い方もできます。
Fire TVやGoogle TVとの組み合わせがおすすめ

もちろんパソコンやスマートフォンを接続して使うこともできますが、おすすめはAmazon Fire TVやGoogle TVなどのストリーミングデバイスを接続する方法です。
Wi-Fi環境があれば、YouTubeはもちろん、NetflixやPrime Videoなどの動画配信サービスも大画面で楽しめます。
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使用時の注意点

本体を上向きや斜めにして使用する場合、USBやHDMIケーブルがスタンド部分に干渉することがあります。
そのような場合は、L型変換アダプターやL型コネクターケーブルを使用すると、ケーブルを避けながら接続できるため、角度調整もしやすく快適に使用できます。
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まとめ
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このコンパクトプロジェクターは、1万円以下という価格ながら、最大120インチの大画面、自動台形補正、スピーカー内蔵など、プロジェクターに欲しい基本機能をしっかり搭載しています。
さらに軽量・コンパクトなので収納しやすく、リビングだけでなく寝室へ持ち運んで天井に映して楽しむこともできます。
「普段はテレビを使わないけれど、映画や動画を大画面で楽しみたい」という方にぴったりの、コストパフォーマンスに優れたプロジェクターです。